2013年11月8日金曜日

PlayStationMobileGameJam2013Summerに出たよ:うろおぼえ

今日は夏にでたイベントの話。
イベントの正式名称はPlayStationMobileGameJam2013Summer。
略称はPSMGameJam2013Summer。
あまり短くなってない。

なんでいまさらって話だけど、今度このイベントがまたやるから
PlayStation Mobile GameJam 2013 Winter

全体的にうろおぼえなので注意。

どういうイベントなのかというと、PSVitaのゲームを作るイベント。
まぁ、それ自体はただのGameJamを変わりがないわけなんだけれども。
※GameJam:知らない人とゲームを作るイベント

たぶん普通のGameJamと違うところは2日間(実質1日半)で作るっていうのとゲームを作る手段が決まってるところ。
PSVitaのゲームで作るからPSMでしか作れないのよね。


スケジュールとしては、

一日目の朝に集まって、チーム決めと作るゲームのテーマ(このときは「WarmAPP"心温まるゲーム"だった)の発表。
チームの人数は5人 ときどき、4とか6とか。
俺らのチームは3人社会人、2人学生って感じで、全体的にも社会人と学生が入り混じってる感じだった。
デザインとプログラムの担当も半分ぐらいな感じ。
どっちもできる人も多かった。
とりあえず、企画1人、デザイン2人、プログラム2人って感じで役割分担することに。
俺はプログラムだった。

昼前から昼後にかけてアイデア出し。
だいたいのチームはアイデアを1つまで絞ってから実装してたっぽいけど、俺らのチームはアイデアを2つまでに絞って、どっちも実装することに。

夕方に各チームのプレゼンテーション。
といっても、形になってるわけないので、どんなゲームにするのかについての説明が多い。
テーマをどういう風に解釈したのかとかについての話。
あとは、どういう風なのが没になったのかとか、どういう風にブレインストーミングしたのか、とかとか。

夕方からはずっと実装、ときどき会議。
プログラムも役割分担して、できたらUSBでプログラムを渡して統合 みたいなことをやってた。
バージョン管理ソフト使えばよかったんだけど、ネットが悪くうまくいかなかっただろうし、実際に使ってたほかのチームはうまくいってなかった。

徹夜okなので、泊まる人は3、4割ぐらいいた。
朝早く来る自信がなかったので、俺も泊まることに。
ゲームを3Dにしよう! ということだったので、その辺が担当じゃなかった俺は寝た。
いま思えば手伝えばよかった。
ソファがやたら気持ちいい。

朝になって教室を移動し、プレゼンスペースのある教室に。
いつの間にか差し入れがやたらあった。

昼前ぐらいに現状報告プレゼン。
だいたいのチームは動いてて、最終的な形が見えてる感じ。
自分のところもそうだったけど、徹夜したらゲームって意外とできるんだなって驚いた。
まぁ、ゲームつっても簡単なものに限るけど。

あとは夕方の最終審査に向けて、細かい実装。
キャラクターをアニメーションさせたりとか、そのへん。

で、審査+最終プレゼン+賞状授与。
審査はプレゼンは別に審査員がゲームをプレイする。。
途中から審査員に「ワンダと巨像」作った人が増えて、ドギマギした。
知ってるゲームの製作者が、自分の作ったゲームをプレイしてたらそうなるわな。
ちなみに、最終プレゼンはおまけに近かったかも。
できたゲームはココを参考にしてください。

全体的な流れとして、こんな感じ。
雰囲気はフランク。
とても居心地良い。
そして、お互いがゲームについてどう思ってるのか話し合うのがとても楽しい。
とある審査員が実際のゲーム制作の感じに近いとか言ってたような気もする。
案外PSM使って開発することを知らない人が多かったから、参加するならチュートリアルのプログラムがなにやってるかわかるぐらいはやっといたほうがいいかもしれない。
期間が短いので、そのへん知っとかないとドタバタする。

反省としては、
ちゃんと役割分担してから、プログラム書けばよかったなと。
そのせいで、1回トラブルが発生して、3時間ぐらい吹っ飛んだから。
そのへんをやってるチームがいて、そこは完成度がすごい高かった。


ちなみに優勝できました。イエーイ
テーマの解釈とプログラムがよくできていたとのこと。
どっちも自分が関わっていたから嬉しい。


名誉の後ろ姿

作ったゲームはまだリリースできていないけれども、そのうちする予定。

毎回思うんだけど、イベントとか大会とか参加して賞品もらうのはすごい嬉しいんだけど、すでに持ってるパターンってよくあるよね。

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